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コマンドと config.toml の項目は OpenAI Codex 公式リポジトリカスタム Provider リファレンスに基づきます。NexusAPI は URL、API Key、モデル ID を提供します。

1. インストール

公式の方法を一つ選びます。
Node.js がある場合:

2. 対応する Key を作成する

トークン管理 → トークンを追加で、Codex / Responses 用モデルを含むグループを選びます。対応マトリクスを確認し、Anthropic 型 Claude チャネルが Responses に対応すると仮定しないでください。

3. カスタム Provider を設定する

実際の Key をこのファイルや ~/.codex/auth.json に保存しないでください。auth.json は Codex の OpenAI ログインキャッシュです。

4. 環境変数を設定する

setx 後は新しいターミナルが必要です。export は現在の Shell だけに有効です。長期保管には OS の資格情報または管理された環境変数を使い、リポジトリに書かないでください。

5. 確認

プロジェクトで codex を起動し、まず「リポジトリ構成を説明し、ファイルは変更しないでください」のような読み取り専用タスクを送ります。失敗時は Key、グループ、モデル ID、新しいターミナルを確認し、Request ID を保存して自己確認を行います。