呼び出し前の確認
- 対象モデルが現在のトークングループに含まれていることを確認します。
/v1/modelsが返すsupported_endpoint_typesに必要なプロトコルが含まれることを確認します。/v1/modelsでキーが実際に参照できるモデルを確認してから、最小リクエストを送信します。
現在公開されている対応範囲
現在のキーでモデルを確認する
data[].id からモデル ID をコピーします。data[].supported_endpoint_types には、そのモデルで利用可能なリクエストプロトコルが列挙されます。openai は Chat Completions、anthropic は Messages、openai-response は Responses、image-generation は画像生成です。複数の種類があるモデルもあるため、モデル名で推測せず、このフィールドとクライアントに合わせて選んでください。
/v1/models は一つのキーに対する時点情報です。モデルマーケットプレイスには価格、グループ、説明も表示されます。両者が異なる場合は、現在のキーの応答とコンソールの状態を優先してください。
プロトコルの選び方
モデルが見えても失敗する場合は、モデル ID、トークングループ、リクエストパスを先に確認してください。Request ID を保管し、問題の自己確認に従ってください。
詳細情報
- このページは「現在のモデルにどの API を使うか」を判断するためのものです。
- API 基本には認証、モデル取得、プロトコル選択があり、Chat Completions APIには最小のテキスト呼び出しがあります。
- Anthropic MessagesとResponses / Codexには、ネイティブ Claude と Codex Provider の接続範囲があります。
