Skip to main content
NexusAPI は固定月額ではなく実利用量で課金します。モデル、料金、利用可能なグループ、プロトコルは変更されることがあります。古い価格表ではなく、コンソールのモデルマーケットプレイスと現在の Key の応答を基準にしてください。

マーケットプレイスで確認する四項目

  1. 正確なモデル ID
  2. 利用できるトークングループ
  3. 現在の価格と課金単位。
  4. openaianthropic、画像生成などのプロトコル / endpoint
NexusAPI モデルマーケットプレイス。提供元とトークングループで絞り込み可能

同じモデルが複数グループにある理由

グループは Key が使えるチャネル、モデル、価格ルールを決めます。同じモデルが複数のグループに表示されることがあります。グループ名だけで判断せず、マーケットプレイスでグループを絞り、モデルカードを確認してください。 本番・テスト・コスト単位ごとに Key を分け、名前と上限を明確にすることを推奨します。デプロイ前は /v1/models で Key が実際に見られるモデルを確認します。

費用の内訳

モデルにより、入力 Token、出力 Token、キャッシュ読み取り、その他の明示された単位が別々に計算されることがあります。最終的な金額は、マーケットプレイスの現在のルールを適用した利用ログの値です。 利用可否はプロトコルにも依存します。一般 SDK は Chat Completions、Claude Code は Messages、Codex CLI は Responses を使います。対応マトリクスを先に確認してください。