マーケットプレイスで確認する四項目
- 正確なモデル ID。
- 利用できるトークングループ。
- 現在の価格と課金単位。
openai、anthropic、画像生成などのプロトコル / endpoint。

同じモデルが複数グループにある理由
グループは Key が使えるモデル、呼び出し機能、価格ルールを決めます。同じモデルが複数のグループに表示されることがあります。グループ名だけで判断せず、マーケットプレイスでグループを絞り、モデルカードを確認してください。 本番・テスト・コスト単位ごとに Key を分け、名前と上限を明確にすることを推奨します。デプロイ前は/v1/models で Key が実際に見られるモデルを確認します。

費用の内訳
モデルにより、入力 Token、出力 Token、キャッシュ読み取り、その他の明示された単位が別々に計算されることがあります。最終的な金額は、マーケットプレイスの現在のルールを適用した利用ログの値です。
利用可否はプロトコルにも依存します。一般 SDK は Chat Completions、Claude Code は Messages、Codex CLI は Responses を使います。対応マトリクスを先に確認してください。
利用状況を確認する
- 各リクエストと消費額は、コンソールの利用ログで確認できます。
- Token、キャッシュ、エラー記録の項目は利用量と請求で説明しています。
