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API Key は呼び出し元を識別し、利用できるモデルグループを決めます。プロジェクトや環境ごとに Key を分けると、上限設定、利用状況の確認、緊急時の無効化が容易になります。

Key を作成する

  1. NexusAPI コンソールにログインします。
  2. トークン管理を開き、トークンを追加します。
  3. production-apicodex-local など識別しやすい名前を入力します。
  4. 目的のモデルを含むトークングループを選びます。
  5. 用途に応じた上限・有効期限を設定して保存します。
作成直後に Key をコピーしてください。完全な値は一度しか表示されないことがあります。

作成前に決めること

安全に扱う

  • 環境変数、OS の資格情報管理、または管理されたシークレットサービスに保存します。
  • フロントエンド、公開リポジトリ、スクリーンショット、チャット、URL に含めないでください。
  • チームやサービス間で無制限に共有せず、用途別に発行します。
  • 漏えいが疑われたら、旧 Key を無効化または削除し、新 Key とデプロイ設定を更新します。

接続前のテスト

このリクエストで Key の有効性と見えるモデルを確認できます。モデルと API の選び方は API とモデル対応マトリクスを参照してください。 401、403、モデル未対応の場合は、Key の状態、グループ、残高、IP 制限、Bearer 形式を確認し、Request ID を保存してください。