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# 利用ログ API

> システムアクセストークンで NexusAPI アカウントの利用明細を低頻度に取得します。

`api.nexusapi.link` はコンソールやモデルリレーとは別の**読み取り専用利用ログゲートウェイ**です。トークン所有アカウントの消費ログだけを取得でき、モデル呼び出し、クレジット追加、管理操作はできません。

## 基本情報

| 項目       | 値                           |
| -------- | --------------------------- |
| Base URL | `https://api.nexusapi.link` |
| Endpoint | `GET /v1/logs`              |
| 推奨資格情報   | システムアクセストークン                |
| 並び順      | 新しい記録が先                     |

コンソールの **個人設定 → トークンを生成** でトークンを作り、次の Header だけで送信します。

```http theme={"system"}
Authorization: Bearer YOUR_SYSTEM_ACCESS_TOKEN
```

<Warning>
  モデル呼び出しにはトークン管理で作成した API Key を使います。利用ログ API にはシステムアクセストークンを使います。後者はモデルを呼べませんが、アカウント級の明細を読めるため、同じく秘密として扱ってください。
</Warning>

## パラメーター

| パラメーター       | 内容                                    |
| ------------ | ------------------------------------- |
| `start_time` | Unix 秒または RFC3339 の開始時刻。              |
| `end_time`   | Unix 秒または RFC3339 の終了時刻。開始より前にはできません。 |
| `page`       | `1` から始まるページ番号。                       |
| `page_size`  | 1 ページの件数。既定 `10`、最大 `50`。             |

日または週ごとに取得してください。モデル、グループ、Key 名によるサーバー側フィルターはありません。`page × page_size` は `100000` を超えられません。

```bash theme={"system"}
curl -G 'https://api.nexusapi.link/v1/logs' \
  -H 'Authorization: Bearer YOUR_SYSTEM_ACCESS_TOKEN' \
  --data-urlencode 'start_time=2026-06-01T00:00:00Z' \
  --data-urlencode 'end_time=2026-06-02T00:00:00Z' \
  --data-urlencode 'page=1' \
  --data-urlencode 'page_size=50'
```

`data` が空、または `page_size` より少なければ最終ページです。主な項目は `time`、`token_name`、`group`、`model`、`prompt_tokens`、`completion_tokens`、`cost`、`request_id`、`request_path` です。429 / 503 は `Retry-After` を守り、秒単位のポーリングではなく差分同期として使ってください。
